kawamoto.jpg川本 嘉子 (ヴィオラ) YOSHIKO KAWAMOTO(Viola)
92年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門で最高位(1位なしの2位)。96年村松賞受賞。97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。・・・・続きプロフィール全文

2011年04月04日

今後出演予定のチャリティ演奏会情報

川本嘉子(ヴィオラ)が今後出演予定のチャリティ演奏会です。

■東日本大震災チャリティーロビーコンサート開催(11.4.3)
日時:4/6(水)@12:00 A12:40 B13:20
     4/7(木)@12:00 A12:40 B13:20
    4/8(金)@12:00 A12:40
会場:白寿ホール 1階エントランスロビー
【発起人/出演予定者 (五十音順)】
井上静香vn、大萩康司g、川本嘉子va、河野紘子pf、
小林美恵vn、高橋洋太cb、猶井悠樹vn、長谷川陽子vc、
林美智子 sop、平野公崇sax、三舩優子pf、森口恭子 va 他
http://www.hakujuhall.jp/top/news/index.html

■『東日本大震災救援募金のためのマラソン・ガラコンサート』
日時:4月9日(土)10:30〜16:30 (川本嘉子は11時より出演予定)
会場:横浜・上大岡ウィング2階 ガーデンコート

■東京・春・音楽祭
〜東北関東大震災 被災者支援チャリティー・コンサート〜
室内楽マラソン・コンサート〜音の絆〜
日時:4月9日(土)12:00開演
会場:東京文化会館大ホール
http://www.tokyo-harusai.com/program/page_786.html

■チャリティコンサート
日時:4月16日(土)
会場:ミッドタウン内 
詳細未定

■東北応援チャリティコンサート〜仙台フィルと共に〜
日時:4月21日(木)
会場:サントリーホール
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/list1104.html#P21M3

■東北地方太平洋沖地震チャリティー・コンサート(仮称)
日時: 2011年5月14日(土)15:00開演
会場: 中京大学文化市民会館 オーロラホール
指揮: 竹本泰蔵
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独奏: 川本嘉子(ヴィオラ)、島田真千子(ヴァイオリン)、
亀井良信(クラリネット)、他
https://www.nagoya-phil.or.jp/concerts/2011/c_110514charity.html

 
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2011年03月18日

東北関東大震災チャリティー・コンサート開催。

この度、川本嘉子はヴァイオリン奏者、島田真千子さんと義援金、義援物資を募るチャリティ・コンサートを急遽開催いたします。
みなさまからの義援金、義援物資は日本赤十字社を通じて確実に被災者の方々にお届け致します。

場所:名古屋ヒルトンホテル・エントランス ロビー(パン屋さんの横の義援物資のコーナー近く)
日時:2011年3月18日(金)から22日(火)まで毎日15時から18時まで

島田真千子 ヴァイオリン:http://www.machikoshimada.com/biod.html

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2009年03月16日

プロフィールをもっと知りたい!

出身:東京
ストレス解消:読書
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プロフィール

kawamoto.jpg川本 嘉子 (ヴィオラ) YOSHIKO KAWAMOTO(Viola)
92年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門で最高位(1位なしの2位)。96年村松賞受賞。97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。東京都交響楽団首席奏者を経て、現在ではソリスト・室内楽奏者として最も活躍しているヴィオラ奏者の1人。京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。 3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学に入学。これまでに、ヴァイオリンを江藤俊哉、鈴木愛子、室内楽を末吉保雄、原田幸一郎の各氏に師事。在学中より演奏活動を開始。1989年、イグレック・クァルテットで第6回東京国際コンクール室内楽部門優勝。89年、90年にはタングルウッド音楽祭に招待を受けて参加。Grace B.Jackson賞を受賞。 91年東京都交響楽団への入団をきっかけにヴィオラに転向。99年より2002年退団まで首席奏者を務める。アメリカのマールボロ音楽祭、スイスのダボス音楽祭、東京の夏音楽祭、霧島音楽祭などに参加。サイトウキネンオーケストラ、小澤音楽塾、水戸室内管弦楽団、アルゲリッチ音楽祭等にも定期的に参加しアルゲリッチやユーリ・バシュメットなど世界一流のソリスト達と共演し絶賛を博している。ソリストとしても高い評価を得ており、95年11月「新日鉄コンサート」、第59回“プロミシング・アーティストシリーズ”でのリサイタル、97年7月から一年間カザルスホールで行なったリサイタル・シリーズ『HASEKO CLASSIC SPECIAL/川本嘉子ザ・ヴィオリスト』はいずれも好評を博した。これまでにガリー・ベルティーニ、ジャン・フルネ、ペーター・マークなどの著名な指揮者と共演している。指揮者/ピアニスト、チョン・ミョンフンの提唱する「セブンスターズ・ガラ・コンサート」にも参加し、2000年日本・韓国公演を行なう。2003年7月にも再び共演し、『臨機応変、他のパートに寄り添いつつ、しっかり支えたビオラの川本は達人』(朝日新聞・白石美雪氏評)との評価を得た。 CD録音はチェンバロの中野振一郎との「ヴィオラ・バロック・ミュージック」(マイスター・ミュージック MM-1028)「J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェロのためのソナタ」(マイスター・ミュージック MM-1075)がリリースされている。
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